運行管理者(旅客・貨物)

運行管理者 難易度 合格率 勉強方法

運行管理者試験 ウラ技参考書

運行管理者とは

運行管理者は事業用自動車の安全運行を管理するスペシャリスト
運行管理者は、道路運送法及び貨物自動車運送事業法に基づき、
事業用自動車の運転者の乗務割の作成、休憩・睡眠施設の保守管理、
運転者の指導監督、点呼による運転者の疲労・健康状態等の把握や
安全運行の指示等、事業用自動車の運行の安全を確保するための
業務を行います。
自動車運送事業者(貨物軽自動車運送事業者を除きます。)は、
一定の数以上の事業用自動車を有している営業所ごとに、一定の人数
以上の運行管理者を選任しなければなりません。
この運行管理者として選任されるためには、自動車運送事業の種別に
応じた種類の運行管理者資格者証(一般乗合旅客、一般貸切旅客、
一般乗用旅客、特定旅客、旅客、貨物)を取得する必要があり、
運行管理者資格者証を取得するためには、次の二つの方法があります。

 

種別

国家資格  旅客、貨物の2種類があります。

 

受験資格

次のいずれかに該当する必要があります。
 イ.事業用自動車(事業の種別は問いません。)の運行の管理に関し
   1年以上の実務経験を有する者。
 ロ.実務の経験に代わる講習を修了した者。
   実務の経験に代わる講習として、自動車事故対策機構が行う
   基礎講習が認定されています。
 基礎講習に関する問い合わせは、自動車事故対策機構

 

試験日

毎年3月と8月

 

合格率

試験の種類
貨 物  22.6%
旅 客  17.5%

 

試験科目

原則として、総得点が満点の60%(30問中18問)以上であること。
(1)〜(4)の出題分野ごとに正解が1問以上であり、
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(5)については正解が2問以上であること。
【出題分野】及び【出題数】
(1) 貨物自動車は貨物自動車運送事業法 8問
(2) 道路運送車両法4問
(3) 道路交通法5問
(4) 労働基準法6問
(5) その他運行管理者の業務に関し、
   必要な実務上の知識及び能力 7問   合計30問

 

 

申込期間

@受験申請書による申請
11月中旬 〜 12月初旬
Aインターネットによる申請
11月中旬 〜 12月中旬
@受験申請書による申請
5月中旬 〜 6月初旬
Aインターネットによる申請
5月中旬 〜 6月中旬

 

 

試験地

居住している都道府県の指定された試験会場

 

受験料

(1)受験手数料:6,000円(非課税)
(2)インターネット申請(システム利用料):648円(税込)
(3)採点結果通知手数料:216円(税込)(希望者のみ)
採点結果通知書は、採点結果通知書を希望され、
別途申込みを行った受験者に通知致します。
採点結果の内容は、試験問題30問の正誤、
分野ごとの得点及び総得点となります。
なお、書面による申請で採点結果通知書の希望の有無は、
次のいずれかを選択して下さい。
@採点結果通知書を希望する方は、受験申請書に記載する
採点結果通知欄の「希望する」を○で囲み、
6,216円(受験手数料6,000円+採点結果通知手数料216円)の
払込取扱票を選択して郵便局の窓口で払い込んで下さい。
A採点結果通知書を希望しない方は、6,000円の払込取扱票を
選択して郵便局の窓口で払い込んで下さい。

 

願書入手・申込方法

各都道府県内の指定された場所で配布を受ける
郵送又はインターネット出願

 

合格発表

試験日より1ヵ月以内

 

問い合わせ先

試験に関する問い合わせは、運行管理者試験センター

 

 

 

 

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レビューを集めました。

なかなかのウラ技を紹介してあって、
参考になりました。必見です。

 

なるほど!
なかなか分析されてるなぁ。
確かに!と、過去問みたりしながら読んでます。
初読み資料だと同じ感想は得られないかもしれないけど、
講習あとや、他の問題集などみたことがあると良さは分かると思います。
根本から運行管理者についてしっかり学び覚えたい方は、
過去問と基礎講習テキストをお勧めします。

 

 

 

運行管理者試験問題と解説 貨物編

 

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生涯学習の「ユーキャン」

 

通信教育・講座では最大手です。誰でも知ってますよね。

 

そんなユーキャンが、運行管理者の講座を開設しています。
さすが目の付けどころがいいし、早いですね。

 

資格取得を目指すのであれば・・・

 

1:資格学校
2:通信教育
3:独学

 

の順でしょう。合格率もその順番通りです。
でも費用もその順番通りにかかります。

 

独学で合格するのが一番安いですし、楽なんですが・・
誰でも独学で合格できてしまうなら、学校も通信教育会社も
存在価値が無くなってしまうわけで・・・

 

やっぱり「合格するためのノウハウ」ってものを持っているんでしょうね。
金額に見合う価値はあるはずです。

 

ひとつ例を挙げます。
日建学院ってご存知ですか?

 

1級建築士と言えば日建学院とまで言われます。
受講料ものすごく高いですよ!7桁飛びます。

 

しか〜し!
1級建築士の全国の合格者の90%以上が日建学院生!

 

これ凄いことだと思いませんか?
日建学院に高いお金を払って通学しないと
1級建築士になれないってことですよ。

 

まあ、それだけ合格させる自信があるってことですね。

 

 

ユーキャンも永く通信講座NO1ですから
自信をもってこの教材を作ったのでしょうね。

 

 

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運行管理者|勉強方法

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運行管理者試験に限ったことではありません。
まず国家資格というものは「過去問」をベースに勉強します。

 

「過去問」は文字通り過去に出題された「本試験問題」。
これをマスターせずして合格は見えてきません。

 

ですから、
これから勉強しようと思っている人へは・・
「過去問集」から始めましょう!とアドバイスします。

 

 

え?普通は教科書・テキストからじゃないの?
という声が聞こえてきます(笑)
そうですね。普通はテキストから入りますよね。

 

でも考えてみて下さい。
これから勉強するという何も分からない状態で
文字がビッシリ詰まった、堅苦しい教科書を読み始める。

 

10分で眠くなりませんか?
私なら眠くなる自信ありますよ(笑)

 

で、3分の1進んだあたりで、部屋の隅っこに「埋もれる街角」です。

 

なんでか?「つまらない」からですよ。
楽しくないんです。それでは続きませんね。

 

 

だから・・「過去問」からなんですよ。
良くも悪くも「クイズ感覚」じゃないですか。

 

分からないけど「答えはコレかな?」って答えてみる。
正解を確認して、「あ〜〜違った〜〜」って。
まぐれで正解して「お?当たってんじゃん」なんてね。

 

間違いなくこっちの方が「楽しい」はずです。

 

勉強の「とっかかり」としては、
解らないまでも過去問を一通りクイズ感覚で進めてみる。
これが早い段階での挫折を回避する方法です。

 

勉強することに慣れてきてから、
過去問とテキストの併用をしていくのです。

 

 

 

 

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【運行管理者試験合格への近道は過去問にあり!】

 

運行管理者資格に限ったことではありませんが、
【国家資格試験】というものは
やはり過去問の攻略が合格への近道です。

 

では、5年分や10年分の過去問を
マスターすれば合格できるのか?

 

はい♪できます!

 

でも、5年分10年分の過去問をマスターするのに
どれだけの時間が必要になるでしょう?

 

いやいや、かなりの時間がかかりますよ。
そんな時間、あなたにありますか?

 

だって運行管理者試験は、
ほとんど社会人が受験するものですよね?
働きながら勉強するって想像以上に難しいことです。

 

私もオヤジなもので
体力、気力、脳ミソの低下と闘い、
泣きながら勉強したものです。

 

簡単に「過去問をマスターする」とは
言うものの、費やす時間は膨大です。
それが出来るなら、間違いなく合格します。

 

 

ここからがテクニックでありコツなのですが、
あなたの代わりに私が調べました(笑)

 

 

過去問を調査・精査することで判明した、
【よく出題される問題】の抽出です。

 

いいですか?
まずはこれらの項目から勉強してください。

 

出題頻度が高いわけですから、
これだけでも半分近くの点数は取れるはずです。

 

 

運行管理者|出題頻度が高い問題項目一覧

 

★貨運法
【 事 業 の 定 義 】 貨運法の目的
【運行管理者の業務】休息・睡眠施設の整備・保守と管理
【運行管理者の業務】勤務時間・乗務時間と乗務割の策定
【運行管理者の選任】選任数
【運転者に対する点呼】乗務前の点呼項目
【運転者に対する点呼】乗務後の点呼項目

 

★車両法
【 定 義 】 車両法の目的
【自動車の日常点検】日常点検義務
【自動車の日常点検】適切な時期の点検義務
【自動車の検査等】自動車検査証記載事項の変更
【保安基準・細目告示】後部反射器等の装備義務

 

★道交法
【 定 義 】 進行妨害
【交通事故の場合の措置】運転者等の危険防止・報告義務
【交差点等における通行方法】横断歩道における車両の一時停止義務
【貨物の積載制限】過積載要求荷主への警察署長の命令
【道交法違反の場合の措置】事業者・監督行政庁への違反内容の通知

 

★労働基準法
【労働条件】労働協約等の誠実遵守義務
【休憩・休日等】有給休暇の付与義務
【改善基準】拘束時間(1ヶ月・数日・1日)
【改善基準】運転時間・休憩時間例における連続運転の中断方法

 

 

どうでしょう?
大して多くはないでしょう?

 

まずはここから始めましょう。
テキストや問題集に附箋でも貼って、
徹底的にそこだけやってみる。

 

それで運行管理者試験合格へのベースの出来上がりです。

 

 

 

 

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運行管理者資格試験の合格率が低くなった理由

平成25年度第2回試験から、解答方式が大きく変化しました。
下記のように複雑になりました。

 

■誤っているものを1つ選べ
■正しいものを1つ選べ
■正しいものを2つ選べ
■適切なものをすべて選べ
■文章の空欄に入る正しい語句を選べ
■各肢が適切か不適切かを示せ

 

合格率が低くなった原因は実はここにあります。

 

私は職業柄、多くの資格試験を受験してきましたし、
試験官も務めてきました。

 

驚くのは・・
試験時間が2時間や1時間30分だったとしても
ものの30分や1時間で退室してしまう受験生が
少なからずいるという現実です。

 

さすがに開始30分退室の人は、はなから「諦めている」と
分かりますが、1時間で終了し退室してしまう受験生、
ここに問題があるんですね。

 

全設問に解答して出て行っているでしょうが、
私に言わせれば「早とちり」です。

 

きっと本人は「楽勝」と感じ、退室しているのでしょうが、
実は設問を「サラっと」読んで「サラっと」解答している。

 

つまり
「誤っているものを1つ選べ」なのに
正しいものを選んでしまっている。とか

 

「正しいものを2つ選べ」なのに
1つしか選んでいない。ということです。

 

設定されている試験時間は、
じっくり解答していると足りないくらいの時間なんです。

 

1時間以内で「しっかり」出来るとは思えません。

 

ふたを開けてみれば「不合格」
なんで?出来たはずなのに?というパターンです。

 

単に試験内容が難しくなったという事もあるでしょう。
しかし、こういうポカをする人が多いのも事実なんです。

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【介護・福祉系】 社会福祉士・ケアマネ・介護福祉士など
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